花火・お祭り用語集

花火やお祭り用語集

 

何気なく観覧する花火大会やお祭りには専門用語も存在します。知らなくても十分楽しめますが、知っておくことで花火大会やお祭りをより深く楽しむことができます。

 

花火大会に関する用語集

桟敷席 「さじきせき」と読みます。花火を見るために高く作った有料の観覧席になります。申し込み方法は各大会のホームページやお問い合わせ窓口もしくは旅行会社による専用ツアーなどがあります。
スターマイン 連射連発の花火のこと。いくつかの花火を組み合わせて連続的に盛大に打ち上げる特徴的な花火。一つのテーマに沿って連続的に打ち上げるスターマインは観る人全てを魅了します。

スターマインの種類:水中スターマイン・空中スターマイン・ワイドスターマインなど
主な花火大会:酒田花火ショー・大曲全国花火競技大会・諏訪湖花火大会

ワイドスターマイン 通常のスターマインは数10発〜数100発連射連発しますが、これを1セットとしてカウントすると、ワイドスターマインはこれを20〜30メートル間隔で何カ所か均等に距離をとって並べて設置し、同時に打ち上げるか特定の順番で打ち上げます。設置個所は3〜12箇所と花火大会によって変わってきます。

主な花火大会:大曲全国花火競技大会

ナイアガラ カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっているナイアガラの滝をなぞって、花火でナイアガラの滝を表現した打ち上げ手法のこと。まるでナイアガラの滝がそこにあるような様が必見です。有名な花火大会は全長2kmにも及ぶ諏訪湖花火大会です。
フェニックス 何度でも蘇る不死鳥のように復興祈願花火として打ち上げられる花火のこと。2004年に新潟県を襲った「新潟県中越地震」等からのいち早い復興や人々を元気づけるために打ち上げられる花火です。長岡花火大会でフェニックスは打ち上げられます。

 

お祭りに関する用語集

ねぶた 1980年に重要無形民俗文化財に指定されたねぶた祭りは青森では「ねぶた」、弘前市では「ねぷた」と呼ばれています。語源は「眠(ねぶ)たし」、「合歓木(ねむのき、ねぶたのき、ねぶた)」「七夕(たなばた)」「荷札(にふだ)」などに由来していると言われています。お祭りでは掛け声とともに扇型の山車燈籠を引いて街中を練り歩く様はとても活気にあふれ、これぞ夏まつり!を感じさせてくれます。

主なねぶた祭り:青森ねぶた祭り・弘前ねぷたまつり

日本三大祭り 日本三大祭りは京都の祇園祭、大阪の天神祭、東京神田の神田祭の3つが数えられる。